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ハーブで健康生活
● Feverfew フィーバーフュー ◇ 分類:キク科・ヨモギギク属 / 原産地:バルカン半島・アジア西部 学名:Tanacetum parthenium (ジョチュウギク属 Pyrethrum parthenium / Chrysanthemum parthenium ) 別名:ワイルドカモマイル・マトリカリア(1年草扱い)・(和名:ナツシロギク) 多年草・耐寒性 / 草丈:30~80cm 開花期:5月下旬~8月上旬 水やり:普通~やや乾燥気味 日当たり:日なた 土質:普通 ◇特徴:日本には、明治時代に渡来しました。当時の学名が”マトリカリア”だったことか ら、現在でもこの名前で知られており、夏に白い花を咲かせるところから、”ナツシロギク”の 和名もあります。厳密な決まりはないそうですが、ハーブとして扱う時は英名の”フィーバ ーフューで”園芸草花としては旧学名のマトリカリアや和名のナツシロギクの名前で呼ばれるこ とが一般的です。 細いキク状の葉茎で、花はカモミールによく似た小花を枝先につけます。根元から何本も茎が立 ち、上部で枝分かれします。 葉は春菊のように切り込みが入り、緑色の他に斑入りや黄色の美しい葉をつける品種もあり、特 に黄緑色の葉をつける品種群を「ゴールデン・フィーバーフュー」と分けて呼んでいます。 また、水あげが良く切り花用に改良された草丈の高くなる品種や花壇やプランター用の草丈の低い品種なども あります。 葉は乾燥させてハーブティーとして利用します。生葉の食用は、口の中に炎症を起こすことがあ りますので注意してください。 コンパニオンプランツとして、アブラムシや害虫の付き易いバラなどの植物の隣に、植えると良 いでしょう。 ◇適応:生理不順、偏頭痛、解熱、めまい、耳鳴り、炎症、リウマチ性関節炎 ◇料理・飲み物で楽しむ: 花や葉をドライにして、ハーブティにする。 生理不順、偏頭痛、解熱、めまい、耳鳴り、炎症、リウマチ性関節炎などに効果があるといわれています。 PR |
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